製造ラインシステム

   ↓ 活性炭処理された後、イオン交換塔を通過し3ミクロンと5ミクロンのフィルターを通る。純水は紫外線滅菌によって殺菌される。純水とは理論上のH2Oに限りなく近い水をいう。(実際に純度100%の水は有りえない。)

 

  純水(製氷水) 良い水は適度なミネラル分を含み、微量の遊離炭酸を含んだものであるが、氷は冷やすことが第一目的であり、使用されるそのものの風味に影響しない氷が最適である。つまり製氷水としてはより軟水である水、純水に近い水を用いることが重要となる。ミネラルウォーターは氷を作るのには適さない。
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 全自動製氷 従来の「アイス缶製氷」とは違い、当社製氷システムは天然つららに学んだ「板状つらら製氷」であり、人の手を必要としないので衛生面で際立った有利さを誇る。
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    選 別 当社選別ラインは氷自身の重さを利用した自重落下・搬送という画期的な実用新案許可を受けたラインである。すべての面で合理的で点検以外には人の手を必要としなくなっている。
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計 量
すべてが同じ重量の氷ではないため、コンピューター管理による組み合わせ計量を行う。多数の計量機による高速組み合わせ計算。
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包 装
縦ピロー方式による落下封印機構の自動包装機。1kgにもおよぶ重量四方シール自動機は当社開発機。
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 計量検査   
金属探知機検査
目視検査

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各検査を行い最終チェックの後、冷凍倉庫へ備蓄される。その後全国のスーパーやコンビニエンスストアへ納品される。  
  自社冷凍
倉庫に備蓄