おいしい氷のはなし


おいしい水・おいしい氷って・・・?
  おいしい水 おいしい氷
その定義 飲んでおいしいと感じる水 入れる飲料の風味を最大限に生かす、つまり全くその風味を邪魔しない溶けにくい氷
要素 @嫌な味・臭いがしない
A適度なミネラル分を含んでいる
B微量の遊離炭酸を含んでいる
@透明である
A溶けにくい
B無味・無臭である

上記のように 「おいしい水おいしい氷」 ということになる

氷の透明な部分・白濁した部分・・・?
  透明部分 白濁部分
その正体 氷の性質上、透明であればあるほど不純物を含まない純粋な水(純水)が凍っている 家庭の氷などでよく見うけられるが、炭酸カルシウム等のミネラル分や不純物が凍っている

上記のように透明な氷というものは「ミネラル分等は含まない(限界はある)」といえる

おいしい氷(透明で溶けにくい氷)の3要素
@水質 より軟水である水(不純物、ミネラル分等をあまり含まない水)すなわち純水に近い水が最適である。
A冷却温度 溶けにくい氷とは結晶の大きな氷。結晶の大きな氷をつくるためには緩慢凍結(ゆっくりと凍らせる)の温度管理が必要。
B流速 水が動きをもつとき(自然の中で見れば「つらら」とか池・湖の水面など)純粋な水のの現象は顕著になる。したがって速く水を動かしながら凍らせることが重要。

 

 

したがって以上のような理由から当社の製氷ラインシステムは、純水を原水に使用した「板状つらら製氷ラインシステム」を導入し、おいしい氷づくりに努めております。この製氷ラインは点検以外には人の手を必要とせず合理的で衛生的な製氷ラインとなっております。